飾りつけから楽しめるクリスマスツリーとオーナメント

センスが光るクリスマスツリーの飾り付け

街の至る所で見られる、キラキラと輝きを放つクリスマスツリー。街中の大きなものから自宅で気軽に楽しめる小振りなものまで、その種類も数多く用意されていますよね。クリスマスツリーといえば、緑のモミの木に赤いリボン、登頂部に輝く星飾りが一般的でしょう。ですが昨今ではクリスマスツリーの飾り付けにも各々の個性が光る時代となってきました。
私がこれまでに見た中で心から感激したのは、白い木を覆い囲うようにして青い電飾が所狭しと飾り付けられたクリスマスツリー。一見クリスマスのイメージの赤や緑のお色味からはかけ離れているのですが、その煌びやかさは目を瞠るものがありました。最近の女性の中では、白い木にピンクベースの可愛らしい飾りを付けたクリスマスツリーも人気があるようですね。いわゆるクリスマスと言った色味のツリーから、それぞれに自分の個性を活かした飾り付けを楽しむ時代になってきたのでしょう。
そしてクリスマスツリーの飾り付けで欠かせないのが、てっぺんで存在感を放つ「トップスター」。トップスターを付ければ一気にムードが盛り上がりますし外せないポイントですが、トップスターの代わりにエンジェルの置物を頭頂部に飾るツリーも見た事があります。靴下にベルにひいらぎに…とオーナメントの種類は数多く用意されていますが、色合いも飾り付けも自分好みにアレンジすれば、これまでとは一味違ったクリスマスツリーを楽しむ事が出来ますよ。

クリスマスツリー以外に組み立て難しい説

ある日出勤したら勤務先でばかデカいクリスマスツリーを購入しており、飾り付けをするというので駆り出されました。年末のくそ忙しい時期に……と思いつつもクリスマスツリーの飾り付けはいくつになってもワクワクするもので結構張り切り気味でした。
が、その現物を目の当たりにして開封前に心折れました。とにかくばかデカいのです。みんなドン引きして、仕事に戻ってしまい残ったのはわたしと男性社員が一人だけ……。やらなきゃ終わらないので組み立ててみるものの、枝ひとつとっても角度によってだいぶ見せ方が変わり、クリスマスツリーってこんなに難しかったっけ……と思いながら黙々とクリスマスツリーの組み立てを行いました。
もう一人の男性社員はよく働いてくれて、あまり業務では絡んだことがありませんでしたが、進んで力仕事をしてくれ、だいぶ助かりました。「おっ、だいぶ進んだんじゃない?」とたまに通りかかる同僚にイライラしながらもやっと組み立て終わり、いざ飾り付け。
その頃にはだいぶイライラも収まり、男性社員とキャッキャ言いながら飾り付けをしました。当然当日は仕事にならなかったので残業をしたわたしたち。その日でだいぶ距離が近くなりクリスマス前にお付き合いに進展したのはいい思い出です。